skip to Main Content
[営業時間]平日:10時〜22時 土日:10時〜19時
※所沢は土日いずれか休業
042-512-8775
弁護士へ相談して、適正な賠償を受けましょう

交通事故の被害者が弁護士に相談するとよい理由

交通事故の被害にあった方が弁護士に相談したほうが良いのはなぜでしょうか?
それは、以下のような理由です。
交通事故の被害にあった時、相手方の保険会社とお話しするのが一般的です。
加害者側の保険会社が、基本的に、被害者に直接に支払いをする仕組みになっているので、一般には、加害者本人ではなく
保険会社と交渉することになります。
(ただし、保険でカバーされない部分がある場合は、加害者と直接交渉が必要です)

ここで、保険会社の担当者は多くの事故について扱ってきているので、交渉に慣れていますが、被害者の方は、慣れていません。

しかも、多くの場合、保険会社は出来るだけ支払額を抑えようとしてきます。

例えば、病状固定と診断されて、後遺障害が残った場合は、後遺障害の程度に応じて慰謝料や逸失利益に対する保険料を請求するわけですが、その交渉も基本的に加害者側の保険会社とすることになります。

その時、保険会社は、かなり低めの提示をしてくることが多いです。

なぜなら、保険会社も企業なので、できるだけ支払いを少なくして、利益を出したいと考えるからです。

しかし、被害者から見れば、後遺障害が残ったのに充分な支払いを受けられないと、その後の生活再建にも支障をきたしかねません。


保険会社のいうとおりにするしかないのでは、被害者の救済はきわめて不十分なものになりかねません。


そこで、弁護士が交渉すれば、多くの場合、保険会社は、裁判所の基準に従った額か、それに近い額での支払いをしてくれます。それでも応じてくれない場合は、弁護士が代理人として訴訟をすることもできます。

弁護士に委任すれば金額が大幅に上がることがあるのは、もともとの保険会社の提示が法的に認められうるラインよりかなり低いことが多いからなのですが、金額が低すぎることを説得力を持って説明し保険会社を動かすためには、専門的知識が必要なので、弁護士に依頼するメリットがあるのです。

また、争点(後遺障害認定の妥当性、過失割合、など)がある場合には、訴訟で解決するほうが良い場合もありますが、交通事故の訴訟は複雑なので、弁護士を付けずに行うことはよほど知識がないと難しいと思います。

このように交通事故の被害者救済のために弁護士が出来ることは多くあります。
交通事故の被害に遭われた方は、まずは、弁護士にご相談ください。

多摩中央法律事務所は、交通事故案件を多く取り扱っております。

相談料、着手金が・・・無料です!!
Back To Top