弁護士紹介

代表弁護士 山中 靖広

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ご挨拶

代表弁護士の山中と申します。多摩中央法律事務所の代表を務めています。弁護士登録後、他の事務所(弁護士法人)に1年4カ月ほど勤務したのち、現在の事務所を立ち上げました。その後、平成22年6月に法人化し、4名(平成31年2月1日現在)の弁護士が所属する事務所となりました。

さて、事務所で交通事故案件に力を入れるようになったのは、現在の状況においては、交通事故の被害者の権利が充分に保証されていないと考えたからです。

すなわち、法律上は、保険によって被害を補償する仕組みがあるはずなのに、実際には、負傷や後遺障害等の被害に相当する補償が充分にはなされていないケースが多くあります。また、まだ改善の余地があるのに治療の打ち切りを通告されて困っているケースがあるということも良く聞きます。さらに、後遺症が残っているけれども後遺障害の等級認定申請をどのようにして良いかわからずに困っている、あるいは、等級認定申請をしたけれども何が必要かよくわからないまま申請したためか実際に残っている症状を充分考慮してもらえなかったという話も多々聞きます。

このように、法律や保険という仕組みはあるのに実際の被害者の権利実現が充分になされていない現実は、司法の機能が充分発揮されていないからであると考えました。
  すなわち、交通事故に遭われた方にとって、司法的救済を求めるための道筋がわかりにくく、自身の権利を充分に実現することが実際には難しい現状があるという現状に気が付いたのです。
 これは、一般の方から見れば、相談するところがない、どこに相談してよいかわからない、という問題があるのではないでしょうか?

そこで、当事務所では、交通事故案件に力を入れて、被害者が正当な権利を充分行使できるように尽力させて頂くべく、交通事故の被害者側の案件に力を入れています。


サイトは、専門用語を多く使っていることもあり、わかりにくいところもあるかもしれません。
しかし、相談に来られた方にはできるだけわかりやすく、要点を説明するように心がけています。また、受任後はできる限り依頼者様の権利が実現できるよう、法解釈を駆使して交渉や訴訟に臨みますので、悩んでおられる方、まずは相談にいらしてください。
 

経歴

東京大学農学部卒業
東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了
大阪市立大学法科大学院修了
司法研修所新60期修了

平成20年2月 弁護士登録 
現在、東京弁護士会所属
 

所属

外国人ローヤリングネット会員
東京弁護士会法律研究部(会社法部、相続・遺言部)所属
東京弁護士会当番・国選弁護登録

 

弁護士という仕事に対する思い

弁護士は、悩みを聞いて、最善の解決策をアドバイスすることも重要な仕事です。もちろん、法的な解決になじまない問題もありますが、法律で解決できるかどうかをアドバイスすることも弁護士の仕事ですので、迷ったら、まずは気楽にご相談ください。

私が思うのは、法律専門家が力になれる問題の範囲は、多くの方々が考えているよりずっと広いということです。

そして、直接アドバイスできるのは法的問題だけですが、それによって相談者様が悩みから解放され、人生に対して前向きに頑張っていけるようになるなら、私としても大きな喜びです。そのような、多くの人の力になれる弁護士になりたいと思い、2008年の弁護士登録以来、現在に至るまで約10年間仕事をしてきました。

交通事故案件に対する思い


交通事故の相談を受けていると、まだ治療を続けたほうがご依頼者様のためには良いにもかかわらず治療の打ち切りを保険会社が迫ってきているケース、相手方保険会社からの慰謝料の提案が自賠責と変わらない低い水準であるケース、後遺障害の等級認定が不充分と思われるケース、など、弁護士が手助けすることで交通事故被害者の方の力になることができるケースを多く見てきました。また、重い事故で家族の方が苦しんでおられる姿や、事故後数年経っても後遺症で充分働くことができずに家族を養うために苦しんでおられる方も見てきました。そのような方に少しでも被害を回復して希望を持って頂くためにも、今後も交通事故の案件に力を入れていきたいと思います。
 また、交通事故案件は高い専門性が求められる分野です。だからこそ、弁護士としてやりがいを感じる分野でもあります。一般の方がご自身で対応するのが困難な場面だからこそ、法律と交渉の専門家である弁護士が貢献できる部分が大きく、そのために日々研鑽を積んでいます。 





弁護士 栗原 直子

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経歴

一橋大学法学部 卒業
一橋大学法科大学院 修了
第64期司法修習 修了
平成23年12月 弁護士登録

 

弁護士より

交通事故の被害者の方には、相手方保険会社の対応にストレスを感じている方が多くいらっしゃいます。また、保険会社が提示する賠償額は、裁判基準と比べると低額であることがほとんどですが、被害者の方ご自身で交渉等をして増額するには多大な労力が必要となると思われます。
 私たちは、お客様の精神的負担を減らしながら、適正な賠償金獲得に向けて全力を尽くします。お力になれることが必ずあると思いますので、お気軽にご相談下さい。



弁護士 佐藤 菜々子

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経歴

法政大学法学部 卒業
明治大学法科大学院 修了
第68期司法修習 修了
平成28年3月弁護士登録
埼玉弁護士会所属

 

弁護士より

以上、宜しくお願いします。



弁護士 岩本 直樹

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経歴

東北大学法学部 卒業
立教大学法務研究科 修了
第69期司法修習 終了
平成29年1月 弁護士登録
埼玉弁護士会所属

 

弁護士より

交通事故は、過失割合・修理費用・代車費用・評価損害・通院をいつまで続けるべきか・後遺障害の申請はどうするのか・等々、一般の方々には難しいポイントが多々存在している一方で、交通事故に慣れている相手保険会社の提案が妥当なのか検討を強いられる分野です。専門家の視点から、適切な賠償額を勝ち取るお手伝いをいたしますので、お一人で悩まれず、まずは相談だけでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。



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