車両自体に生じた損害

車両の損害についても、加害者側に損害賠償を請求することができますが、相手方の自賠責から払ってもらうことはできず、任意保険か、加害者本人に請求することになります。なぜなら、自賠責は、制度上、物損を対象にしていないからです。
*ご自身の車両保険が使える場合もあります。

ただ、ご自身にも過失があると、その分、請求できる額が減額されてしまうだけではなく、相手方の車両の修理代を払わなくてはいけないこともあるので、注意が必要です。

また、修理費がそのまま認められるとは限らず、古い車の場合等で、修理費のほうが車の価値より高くなってしまう場合には、車の価値までしか認められないことがあります。
また、修理代のほかに、いわゆる格落ちについての補償が可能な場合もありますが、これは、認められる場合でも、修理費に対して一定割合(概ね2割~3割)が一般的です。

物損だけのケースだと、賠償額もあまり大きくないことが多いため、弁護士へのご依頼を躊躇される方も多いと思います。しかし、ご自身の保険に弁護士特約が付いていれば、弁護士費用を保険会社に払ってもらって、原則として自己負担なしで弁護士にご依頼いただくことができます。

当事務所は、物損事故についても、ご相談、ご依頼を歓迎いたします。相談料は無料です。
*ただし、状況によりお受けできない場合もあるので、その点は、ご了承ください。


相談料、着手金が・・・無料です!!

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